阪神が「5番三塁」でスタメン出場した木浪聖也内野手(31)の一打で勝ち越した。

1-1の6回。無死一、三塁から床田寛樹投手(30)の外角に逃げていくスライダーを中前にはじき返した。

この日は佐藤輝明内野手(26)が欠場。木浪の5番は21年10月が最後。4年ぶりの打順で結果を出した。

本職は遊撃。遊撃のレギュラー争いは2軍調整中の小幡竜平(24)や熊谷敬宥(29)との三つどもえの様相だが、ここに来て木浪が存在感を示している。

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