阪神大山悠輔内野手(30)がプロ野球史上182人目の通算150本塁打を達成した。
0-4の7回2死一、二塁。大山の打球は右翼ポール際へ高々と上がった。ファウルにならずスタンドイン。逆方向への1点差に迫る今季13号3ランには、先発の大竹耕太郎投手(30)もベンチで驚いた顔を見せた。
大歓声の中でダイヤモンドを1周。ベンチ前で記念のパネルを受けとって掲げ、脱帽して深々とお辞儀した。
▼阪神大山が通算150本塁打。阪神在籍時に150本塁打を達成したのは、18年の糸井嘉男以来13人目。生え抜きでは05年桧山進次郎以来で、生え抜き右打者では87年の岡田彰布以来38年ぶり。



