ファーム今季最終戦を終え、阪神平田勝男2軍監督(66)がファンへ感謝のあいさつを行った。
序盤から1点ビハインドの展開が続いた中、7回に代打で出場した育成ドラフト2位嶋村の中犠飛で同点。「2-2」となった8回には、代打井上、8番井坪の適時打で4点の勝ち越しに成功した。この日で今季のウエスタン・リーグ主催試合で、入場者数が20万人に到達。ファンに劇的勝利を届けた。
試合後にはグラウンド上に選手、スタッフらが整列。代表して平田2軍監督があいさつし、「タイガースのファーム公式戦は終了しますけど、1軍がこれからクライマックス、そして日本シリーズと続きます。必ずここにいる選手が戦力となって、勝利に貢献すると思いますので。どうぞ、期待してください。僕が言うんだから間違いない」と力強く話した。



