広島先発の高太一投手(24)が3回に緊急降板した。1死からビシエドの打球がワンバウンドで右足首付近の内側に直撃。本塁方向にはねた打球を何とか処理してアウトにしたものの、その後は苦悶(くもん)の表情で動けず、トレーナーに担がれてベンチに引き上げた。そのまま投手交代となり、代わって2番手で高橋が登板した。

8月以降3勝の高は、2回まで2安打4四球と制球に苦しみながら1失点でしのいでいた。思わぬアクシデントで降板となり、4勝目はならなかった。

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