プロゴルファー松山英樹(33)がセレモニアルピッチで剛速球を披露した。背番号78のDeNAのユニホーム姿で登場。振りかぶってダイナミックなフォームから、のびのある強い球を投げ込んだ。
打者はこの日、引退試合の森唯、捕手は親交のある相川ディフェンスチーフ兼野手コーチが務めた。握手と記念撮影で球場からも拍手で包まれた。
松山は21年のマスターズトーナメントで優勝し、日本人として初めて男子メジャー大会を制覇。10月9日から12日にはPGA TOURのアジア唯一となる公式大会「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」が、横浜で初開催されることにともなって来場が決定していた。



