中日のドラフト4位石伊雄太捕手(25)が7回の守備で投球を右手に直撃させ途中交代した。

1点ビハインドの7回2死一、三塁で梅野雄吾投手(26)のフォークが本塁手前でワンバウンド、体で止めようとし、ミットに添えた右手にボールが直撃した。記録は梅野の暴投で三塁走者が生還し痛い追加点となった。一度守りについたがタイムを要求し、そのままベンチに戻り治療。味谷大誠捕手(22)と交代した。

石伊は6月からスタメンマスクを増やしこの日が85試合目の出場。今季は明日10月1日が今季最終戦だが、来季の正捕手として期待も大きいだけに、今後の状態が心配される。

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