中日のドラフト4位石伊雄太捕手(25)が右手親指付け根負傷で出場選手登録を抹消された。代わって高卒3年目の山浅龍之介捕手(21)が出場選手登録された。

前日9月30日巨人戦の7回2死一、三塁で梅野雄吾投手(26)のフォークが本塁手前でワンバウンド。体で止めようとし、ミットに添えた右手にボールが直撃。途中交代しそのまま病院へ向かっていた。この日は試合前練習に参加。患部は腫れテーピングで巻かれていたが、外野をランニングするなどして汗を流した。

石伊は6月からスタメンマスクを増やし、今季85試合に出場。盗塁阻止率4割1分3厘と強肩が武器。打率2割2分1厘、3本塁打、21打点。2年目の来季は正捕手としての期待も大きい。

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