中日のジェイソン・ボスラー外野手(32)は来季の契約を結んだ。朝田憲祐球団本部長が試合後に明らかにした。

前半は不振も日本野球に慣れると勝負強い打撃で試合を決める一打を何度も放った。ボスラーは「来年は打点、長打にこだわり、調子の波がないようにしたい」と意気込んだ。オルランド・カリステ内野手(33)、クリスチャン・ロドリゲス内野手(23)は残留の方向。先発カイル・マラー投手(27)、ウンベルト・メヒア投手(28)、ジュニオル・マルテ投手(30)、ナッシュ・ウォルターズ投手(28)、途中加入で5本塁打のマイケル・チェイビス内野手(30)は、今後のチームの補強状況にもよるが残留は厳しい状況だ。

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