西武の仲田慶介内野手(26)がプロ初打点を挙げた。

この日は「7番右翼」でスタメン出場し、迎えた2回1死一、二塁の第1打席。左腕のオリックス曽谷に対し、両打ちの仲田は右打席へ。外角直球を強く打ち返し、右翼線への適時二塁打とした。

試合中、球団広報を通じて「チャンスの場面だったので積極的に振りに行きました。先制点を挙げることができて良かったです」とコメントを寄せた。

仲田はソフトバンクを退団し、昨オフに西武と育成契約。シーズン開幕直前に支配下登録され、今季は前日までに87打席に立っていたものの、まだ打点はなかった。

直後に古賀悠斗捕手(26)に2点適時打が生まれ、相手ミスもあり、古賀悠は一気にホームへ。仲田のひと振りを機に、一気に4点をもぎ取った。

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