西武が勝利し、エースの今井達也投手(27)が3年連続のシーズン2桁勝利を決めた。
この日は打線が序盤から大きく援護。2回に仲田慶介内野手(26)のプロ初打点となる適時打で先制すると、古賀悠斗捕手(26)の2点適時打なども含め、一気に4点を取った。
3回には仲田の2打席連続適時打、4回には渡部聖弥外野手(23)の適時打でさらに1点ずつ加点した。
多くの援護をもらう中、今井は3回には大里の適時三塁打などで2点、6回にも若月の2点適時二塁打を許し、6回4失点で降板。それでも山田陽翔投手(21)らリリーフ陣が何とかリードを守り切った。
「9番遊撃」でスタメン出場したドラフト1位の斎藤大翔内野手(18)はうれしいプロ初安打をマーク。渡部聖はルーキーながら年間の規定打席到達を確定させた。



