ヤクルト中村悠平捕手(35)が8日、11月の「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」の代表に選出された。

今季は74試合出場の打率2割3分、1本塁打、11打点だった。23年WBCの決勝では大谷翔平投手(31)とバッテリーを組み、世界一の瞬間にマスクを被っていたベテランは「このたび侍ジャパンに選出していただき、大変光栄に思います。最年長としてチームに入ることになりますが、若い選手たちをしっかり支えながら自分の経験を少しでも伝えられるよう努めたいですし、勝利に貢献していきたいと思います。日の丸を背負う誇りを胸に、全力で戦います」とコメントした。

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