ソフトバンク牧原大成内野手(33)がパ首位打者の本領を発揮した。

「7番二塁」でスタメン出場。1点を追う3回無死から左翼二塁打、1-1の5回も先頭で右越え二塁打を放った。CSファイナルステージでは15打席連続無安打と不振に苦しみ、打率1割1分8厘と低迷した。それでも日本シリーズではここまで同3割3分3厘と結果を残している。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧