阪神藤川球児監督(45)が試合序盤から動いた。この日「6番左翼」で起用したのは、日本シリーズ初出場となった豊田寛外野手(28)。しかし、3回の守備で牧原大の左中間への打球を追い切れず、中堅近本とお見合いとなる形で二塁打にした。すると直後4回の守備から左翼を熊谷に交代。負けられない短期決戦で序盤からカードを切った。

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