元ヤクルトの宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が7日までに公式YouTube「解体慎書」を更新。今オフの注目FA選手やNPB復帰を目指す今季タイガースやヤンキース3Aでプレーした前田健太投手(37)の動向について私見を述べた。
動画内で今オフのFA市場として阪神近本(Aランク)、DeNA桑原(Bランク)、巨人中川(Cランク)、中日柳(Bランク)、日本ハム松本剛(Bランク)、楽天辰己(Bランク)、西武高橋(Aランク)を紹介(※ランクはすべて推定)。その中で宮本氏は「宣言するかどうかはわからないですけど、近本、柳、辰己ですかね」と3人の選手を注目選手に挙げた。
さらに「目玉としてはマエケンじゃない」と今オフ最大の注目株として前田の名前を挙げた。
収録時点では巨人が調査していると報じられており、宮本氏は古巣ヤクルトを含めた可能性にも言及。「どうなのかな、ヤクルトとか行ってるのかな。神宮狭いし、声がかかっていても神宮で投げるのはなあ。まだ東京ドームの方がちょっと広いもんなあ」と球場の特性にも触れながら私見を述べた。続けて「後輩なので良い契約があればいいなと思います」と語り、後輩へエールを送った。



