野手転向した阪神19年ドラフト1位の西純矢(24)が、創志学園(岡山)時代の同期とプロ初対決した。
5回から中日23年ドラフト1位の草加勝投手(23)が登板。5回無死走者なしの先頭で、マウンドと打席に立って対峙(たいじ)した。空振り、ボール、空振りのカウント1-2で迎えた4球目。130キロ変化球を打ち、遊ゴロだった。
7回2死一塁の第3打席でも対決。2球目の133キロ変化球を遊ゴロだった。
2回の第1打席では三浦瑞樹投手(26)から野手転向後初安打となる中前打を放った。
<練習試合:阪神0-4中日>◇16日◇安芸
野手転向した阪神19年ドラフト1位の西純矢(24)が、創志学園(岡山)時代の同期とプロ初対決した。
5回から中日23年ドラフト1位の草加勝投手(23)が登板。5回無死走者なしの先頭で、マウンドと打席に立って対峙(たいじ)した。空振り、ボール、空振りのカウント1-2で迎えた4球目。130キロ変化球を打ち、遊ゴロだった。
7回2死一塁の第3打席でも対決。2球目の133キロ変化球を遊ゴロだった。
2回の第1打席では三浦瑞樹投手(26)から野手転向後初安打となる中前打を放った。

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