西武の山村崇嘉内野手(23)が3日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季から800万円増となる来季年俸2300万円でサインした。
今季はコンディション不良もあって出遅れたが、6月に1軍昇格後はスタメン起用も多く、71試合出場、4本塁打はともにキャリアハイとなった。
渡部聖に三塁挑戦の可能性があり、ポジションは定まっていない。「切磋琢磨してやりたいですね」とし「2桁本塁打を打ちたいです。1年間、スタメンとして試合に出たいです」と目標を口にした。(金額は推定)
西武の山村崇嘉内野手(23)が3日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季から800万円増となる来季年俸2300万円でサインした。
今季はコンディション不良もあって出遅れたが、6月に1軍昇格後はスタメン起用も多く、71試合出場、4本塁打はともにキャリアハイとなった。
渡部聖に三塁挑戦の可能性があり、ポジションは定まっていない。「切磋琢磨してやりたいですね」とし「2桁本塁打を打ちたいです。1年間、スタメンとして試合に出たいです」と目標を口にした。(金額は推定)

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