阪神伏見寅威捕手(35)が、左ひじ付近に死球を受けた。

トレードで加入後、甲子園では、「8番捕手」で初先発出場。

1-0の2回裏1死一塁で、ソフトバンク尾形の4球目の152キロの直球が、左ひじ付近に直撃。伏見の元にトレーナーがかけつけたが、自らの足で一塁まで進み、ゲームは再開した。