ファーム・リーグ西地区が開幕し、阪神2軍は広島戦(由宇)に5-2で勝利した。
先発した大竹耕太郎投手(30)が6回70球を投げ、4安打無失点の好投。開幕ローテーション入りが有力な左腕が4回まで無安打投球を見せるなど、順調な調整ぶりを示した。
打っては1番起用された佐野大陽内野手(24)が2安打3打点、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)、元山飛優内野手(27)、山田脩也内野手(20)もマルチ安打を決めた。
ファーム・リーグ西地区が開幕し、阪神2軍は広島戦(由宇)に5-2で勝利した。
先発した大竹耕太郎投手(30)が6回70球を投げ、4安打無失点の好投。開幕ローテーション入りが有力な左腕が4回まで無安打投球を見せるなど、順調な調整ぶりを示した。
打っては1番起用された佐野大陽内野手(24)が2安打3打点、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)、元山飛優内野手(27)、山田脩也内野手(20)もマルチ安打を決めた。

前半戦の入場者数はセが前年比0・2%減、パは3・8%増 セはヤクルト、阪神、中日が増

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