阪神の新助っ人、イーストン・ルーカス投手(29)が4回途中6安打4失点で降板した。
2-0の初回、先頭に2球目の内角直球を左前に運ばれ、続くオリックス若月にカットボールを右前打。無死一、三塁から左前適時打を許した。初回から3連打で1点を失った。
4回は、先頭に中前打を許すと、けん制悪送球で二塁へ。1死三塁とし、前進守備の内野を抜ける中前適時打で同点とされた。さらに、四死球で1死満塁。3番横山聖をスイーパーで見逃し三振に仕留めたところで2番手、椎葉剛投手(24)と交代した。3回2/3を6安打4四死球。後を受けた椎葉が左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、4失点となった。
4月1日DeNA戦(京セラドーム大阪)での先発が見込まれる左腕。セ・リーグでの戦いを想定し、「9番DH」で打席に立ち、二遊間への当たりに全力疾走を披露するも、投球で課題を残した。



