リーグ連覇を目指す阪神が、2年ぶりに開幕戦で黒星を喫した。
巨人先発のドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24)の前に、6回まで打線が散発3安打。得点は4回の大山の犠飛による1点にとどまった。
試合後、藤川球児監督(45)は、竹丸がいい投球だったかと問われ「そういうことになりますね。素晴らしいピッチングだったと思いますね」と素直に好投を称賛。今後も対戦が続くことが予想されるが「また次の対戦、いい勝負ができればなと思いますけど、素晴らしいピッチングだったと思いますね」と続けた。
2年連続2度目の開幕投手を務めた阪神村上頌樹投手(27)は粘りの投球も、6回5安打3失点で黒星。「6回までいきましたから。また次回ですね」と次戦に期待を寄せた。



