ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたロッテ種市篤暉投手(27)が3日、ファーム・リーグのオイシックス戦(ハードオフ新潟)に先発し、3回を投げて打者9人、被安打0、6奪三振と好投した。最速は152キロだった。
種市は「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と話した。
<ファーム・リーグ交流戦:オイシックス-ロッテ>◇3日◇ハードオフ新潟
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたロッテ種市篤暉投手(27)が3日、ファーム・リーグのオイシックス戦(ハードオフ新潟)に先発し、3回を投げて打者9人、被安打0、6奪三振と好投した。最速は152キロだった。
種市は「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と話した。

【オリックス】片山楽生14日からの楽天3連戦で今季初先発「チームの追い風になりたい」

【阪神】伏見寅威が1軍復帰へ 高橋遥人との黄金バッテリー再結成 前半戦ラストスパートだ

【西武】獅のロードの次は「ホーム36度」… 暑熱順化への対策はすでに北海道からスタート

【阪神】佐藤輝明、残り2安打で6年連続100安打「引き締めて頑張ります」9連戦へ気合十分

【阪神】最速164キロ左腕セベリーノと神宮僚介が1軍合流 ともに手薄なブルペン新戦力で期待
