ヤクルトは投打がかみ合って連敗を2で止めた。
先発の山野太一投手(27)が7回5安打2失点の好投を披露した。これで開幕から3戦3勝。打線も初回、鈴木叶が無死二、三塁から2点適時三塁打を放って先制すると、7回には1死からサンタナが左中間スタンド中段に飛び込むソロ本塁打。効率よく得点を奪った。
チームは前日の試合で巨人に競り負け、首位陥落した。負ければ首位阪神の背中がさらに遠のく一戦だったが、快勝。池山隆寛監督(60)は「昨日も1戦必勝で負けたけど、選手は切り替えてくれている。こういう戦いでの勝ちというのは成長につながると思う」と話した。



