左肩甲骨に死球を受けていたソフトバンク今宮健太内野手(34)がプレー続行することになった。この日、病院の検査で亀裂骨折が判明したが、小久保監督は「抹消はせず、明後日(14日)の試合もバットが振れるなら試合で使う」と話した。今宮は11日の試合で伊藤から左肩甲骨に死球を受け途中交代していた。この日も受診後はベンチで試合を見守った。今宮も試合後に「痛みはありますが、(プレーは)できると思う」と話していた。
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