腰痛のためリハビリ組だった中日清水達也投手(26)が今季初のシート打撃に登板し、7カ月ぶりに打者相手の投球を行った。1回無失点で、最速147キロを計測。「これだけ空いたことはなかったので、すごく久しぶりだなと思いながら。僕の中では無事に投げられたことで十分。100点だと思います」と語った。昨季まで4年連続50試合以上に登板している右腕。順調なら週末の2軍DeNA戦(ナゴヤ)で今季初登板の可能性があることも明かした。
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