中日カイル・マラー投手(28)が来日1号となる左越え2ランを放ち、自身をアシストした。
4点リードの6回2死一塁から阪神石黒の直球を左翼席スタンドギリギリの左越え弾。会心の1発のダイヤモンドを回りながらおたけびを上げた。井上監督も思わずニッコリで首脳陣らナインが笑顔でベンチで出迎えた。「甲子園はすごく歴史のある球場。投げられることが楽しみだよ」と語っていたが、投げるだけでなく打ってもの活躍を見せた。
中日投手の本塁打は22年3月26日勝野昌慶投手(28)以来4年ぶり。中日外国人投手の本塁打は17年4月1日元中日のラウル・バルデス投手(48)以来9年ぶり。



