昨春、日本一の東北福祉大が3季連続79度目のリーグ優勝を果たした。
先発の最速155キロ右腕、エース猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が9回1失点完投。打線は初回に先頭、多田羅浩大外野手(3年=智弁和歌山)の三塁打でいきなり好機を演出。2番・高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)の右前適時打で先制点をもぎとった。さらに、2点リードの8回1死には再び多田羅が中前打で出塁。続く高岡が2ランを右翼スタンドにたたき込み、試合を決定づけた。
同大学は6月8日から始まる第75回全日本大学野球選手権記念大会に出場する。7年ぶり4度目の優勝を成し遂げた前大会に続き、連覇を狙う。



