阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の決勝打を放ち、今季最長タイの4連勝に導いた。新人のデビューから4試合連続安打は16年高山俊以来の球団タイ記録。1番立石が猛虎打線をけん引する。

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▼ルーキー立石が2安打を放ち、初出場の19日中日戦から4試合連続ヒット。阪神の新人がデビュー戦から4試合連続安打は、16年高山以来10年ぶり。2リーグ制後では他に、62年安藤が途中で打席のない試合を挟んでマークしており、球団3人目の最長記録になる。また、巨人戦は前日に3安打しており、巨人相手に初対戦から2試合続けてマルチ安打したのは、2リーグ制後の阪神の新人では初めてだ。