NPB引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)が7回2死で、代打で打席に立った。

ヤクルト奥川の初球スライダーを見逃し。2球目は空振り、3球目はファウルで粘ったが、最後は152キロ直球で空振り三振に倒れた。

NPB最終打席を終えたビシエドは笑顔。ハマスタは大きな拍手とビシエドコールに包まれた。ビシエドはファンの声援に対して、何度も礼をして応えた。ベンチではチームメートとハイタッチを交わした。

試合は投手戦となったが、4投手の継投で完封勝利。ビシエドはヒーローインタビューの最後に呼ばれ、特別出演。日本でのプレーを振り返りながら、「最後まで声援をありがとうございました。僕にとって、大きな力になりました」と感謝の言葉を伝えた。

その後、ナインの直筆サインが寄せられたホームのユニホームをプレゼントされた。

最後に、ヒーローインタビューの締めの言葉を振られると「I Love Yokohama」で締めた。

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