阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が甲子園で初の三塁守備に就き、いきなり好プレーを見せた。

0-0の2回2死一、二塁、日本ハム細川凌平内野手(24)が打ち上げた三塁側ファウルゾーンへの飛球をキャッチ。風で流され、視界にフェンスが入るなかでの捕球だった。

このプレーに場内の阪神ファンは大喝采。前日25日は甲子園でのピックアップ練習に参加し、入念に三塁守備の確認を行っていた。

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