阪神西勇輝投手(35)が日本ハム打線相手に5回まで無失点。初回は清宮幸太郎内野手(27)を見逃し三振に仕留めるなど三者凡退。2回、3回は2死から安打を許しながらも後続を抑えて切り抜けると、4回は中野拓夢内野手(29)の好守にも助けられて3者凡退。
5回は先頭の万波中正外野手(26)を見逃し三振。その後安打、犠打、安打で2死一、三塁のピンチを招くも、2番矢沢宏太投手(25)を二ゴロに仕留めた。
相手先発の昨季沢村賞・日本ハム伊藤大海投手(28)も初回、2回、5回と三者凡退など5回無失点。
5回終了時点で両チームスコアボードに0が並ぶ投手戦となっている。



