DeNAがオリックスに完敗した。交流戦の初戦は2016年以降9連勝中だったが、連勝がストップした。
先発の平良拳太郎投手(30)が立ち上がりに苦しんだ。初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、2四死球で1死満塁のピンチを招いた。山中に適時打で先制点を献上。この回打者一巡の猛攻を受けて4点を失った。2回以降は立ち直ったが、5回5安打4失点で降板。「立ち上がりにコントロールが安定せず、迷惑をかけてしまいました。もう少し早い段階で修正できれば良かった」と悔いた。
打線は0-4の初回に先頭の蝦名達夫外野手(28)、佐野恵太外野手(31)の連打で無死一、三塁。度会隆輝外野手(23)の二ゴロの間に1点を返したが、2回以降は、九里を前に二塁を踏めず。流れを変えることはできなかった。



