ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が今季18試合目の登板で初失点を喫した。同点の延長11回に登板。1死二塁から西武渡部に右翼線へ適時二塁打を浴び、18イニング目で初めて点を失った。試合前時点で1勝0敗14セーブ、25奪三振の成績を残していた。

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