ヤクルトが接戦を落とした。0-1の9回2死から22日に支配下昇格のモンテル外野手(26)がプロ初本塁打の同点ソロ。だが、延長11回にホセ・キハダ投手(30)が18試合目でNPB初失点し初の敗戦投手となった。
池山隆寛監督(60)はモンテルについて「プロ野球選手としてね、今日の感激を忘れずにしっかり自分のものにしてもらいたい。あそこは2アウトになってもモンテルをいかせると決めていた。本当にいい結果になった」と話した。
キハダについては「10回もキハダ投手がいく予定だったんですけど打順の兼ね合いと、フォアボールというところがずっと気になっていた。やはり先頭打者にフォアボールを出した形になって、失点につながったんだけど。彼のスタイルと言えばスタイルなんですけど、1人目からなんとか抑えきれるように今後はしていかないといけないと思います。打たれないところを見せていたので、打たれて失点することによって反省を生かして、しっかり次回につなげてくれると思います」と語った。



