西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が3試合ぶりに初回先頭打者本塁打を放った。
この日も1番右翼でスタメン出場。ヤクルト小川のコーナーの揺さぶりを冷静に見極め、7球目の低めスライダーをコースなりに右中間へ。アプリ「NPBプラス」で打球速度171キロをマークした強い弾道は、そのままスタンドまで届いた。
西口文也監督(53)の「ブリブリ振り回せる打者を」という要望からフロントが獲得した“ブリブリ砲”は、開幕から99打席目でようやく1号本塁打を放ったのが5月2日のこと。それが5月はこれで5本目と調子も弾道も上がってきた。



