ドラマやCM、バラエティー番組等で大活躍中の子役・永尾柚乃(9)が始球式に参加した。

「人生、何周目?」と思わせる落ち着き払った振る舞いでグラウンドの全方向にあいさつしてから、ワンバウンドながら“ストライク投球”を披露。スタンドから歓声が上がった。

「最高でした。地球上の皆さん、本当にありがとうございました。すごく楽しかったし、それに投げた後、皆さんの温かさがすごくありがたいなと思って、すごい感謝してます」

始球式は3度目で京セラドーム大阪では初めて。「いい意味の緊張はしました。でも、“ワクドキ”がすごくてめっちゃ楽しかったです。“ワクドキ”というのは、ワクワクドキドキで“ワクドキ”です。柚乃語です」。長ゼリフも流ちょうにこなす人気子役らしく、会見ではよどみなく応答。報道陣に手作りの名刺を1人ずつ渡すなど、パーフェクトなメディア対応も見せた。

この日は26年度のパ・リーグタイトルパートナーであるパーソルグループによる「パーソルDAY」として開催。パーソルグループのブランド発表10周年を記念して、今年10歳になる永尾が登板した。

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