オリックス紅林弘太郎内野手(24)が2戦連続で先制点をたたき出した。前日30日に続いて、「3番遊撃」でスタメン出場。初回無死一、二塁、カウント1-2から中日高橋宏斗投手(23)が投げた4球目、ストレートを捉え、右前に先制タイムリーを放った。「打ったのはストレートです。良い流れだったので、なんとか次のバッターにつなごうと思っていました。先制点を取ることができて良かったです」。前日30日は先制6号2ラン。2日続けて、チームに流れを呼びこんだ。

紅林は一、二塁間に挟まれて走塁死となったが、続く4番西川龍馬外野手(31)が1死三塁から右前適時打を放ち、2点目を奪った。

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