阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が第1打席から内角攻めでバットをへし折られた。

6試合ぶりに1番で出場。今季8試合に登板して防御率0・68を誇る、西武平良海馬投手(26)との初対戦は、初球からいきなり153キロ内角直球。2ボール1ストライクから151キロ内角球でバットは折れ、遊飛につまらされた。

前日3日は4打数無安打。この日は全体練習前に室内で打撃練習を行って、グラウンドに姿を見せていた。黄金ルーキーは一流投手との対戦の中で、学びを得る。

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