阪神は49イニングぶりに適時打(本塁打を除く)が出た。
3点を追う5回。2死二塁から代打の嶋村麟士朗捕手(22)が西武平良海馬投手(26)の2球目、外角チェンジアップをバットの先に当て、泳がされながらも中前に運んだ。
チームは5月28日の日本ハム戦(甲子園)初回以来となるタイムリー(本塁打を除く)。今季、試合前時点で8試合登板して防御率0・68を誇った右腕から快音を響かせ、塁上で喜びを爆発させた。
これで嶋村の代打成績は17打数7安打の打率4割1分2厘。嶋村は5月10日DeNA戦(甲子園)でもチーム51イニングぶりのタイムリーを放っていた。



