ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が5月17日中日戦以来14試合ぶりにスタメンから外れた。

4日のロッテ戦まで6試合連続で「4番一塁」。6戦で23打数6安打4打点だったが長打は1本のみで、本塁打は4月19日巨人戦以来出ていない。

池山隆寛監督(60)は「オスナ選手にお任せしてやっていたけど、ヒットは出て打点は稼いでくれるけど、1発というところが、流れを変えるというところをなかなか打ちきれないので4番を変えてみました」とベンチスタートの理由を説明した。

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