元日本ハムの斎藤佑樹氏(38)が始球式に登板した。早実の後輩・日本ハム清宮幸太郎内野手(27)を相手に高校、大学時代と慣れ親しんだマウンドから真っ向ストレートを投げ込んだ。

今回の3連戦は「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STUDIUM DAY」として行われ、連日同球場に縁のあるゲストが始球式を行っている。

斎藤氏は早大時代に神宮で東京6大学リーグ史上6人目の「30勝&300奪三振」を達成。この日は誕生日でもあった。

「僕にとってここは聖地。こういう機会をつくっていただいて感謝です。キャッチャーに届いただけで100点」

清宮が打席に立ったのは自らの要望だったと明かし、「ファンの方に楽しんでいただくのが一番」と話していた。

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