ヤクルト先発高梨裕稔投手(35)が緊急降板した。

3回までは無安打無失点の投球。4回は無死二、三塁のピンチを背負い万波を空振り三振にとった。その後、古賀優大捕手(27)らがマウンドへ。高梨はトレーナーに付き添われながらベンチ裏に下がり、治療を受けた。一時中断となったが交代。広沢優投手(25)が2番手で登板した。