DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22)が7日、ソフトバンク戦(横浜)でプロ初昇格した。

ファーム・リーグでは46試合に出場し、打率2割4分7厘、1本塁打、20打点をマーク。6月は4試合で打率6割、1本塁打、4打点の好成績だった。

小田の1軍昇格によって、昨年のドラフトで支配下で指名された全5選手が1軍昇格した。

すでに、同2位の島田舜也はプロ初勝利を挙げ、同3位の宮下朝陽はプロ初本塁打、同5位の成瀬脩人はプロ初安打初打点もマークしている。

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