ドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板について、デーブ・ロバーツ監督(54)があらためて、17日(日本時間18日)のレイズ戦先発へ向けて準備を進めていることを明かした。

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○…レイズ戦の試合後、ロバーツ監督が大谷の左膝の状態について明かした。17日に先発予定の大谷は試合前に投手調整を行った。通常は登板2日前にブルペン入りするが、この日はキャッチボールのみ。ロバーツ監督は「膝の状態を整えるのに、もう1日与えたかった。明日は本格的なブルペンではなく、タッチ&フィール(感触を確かめるための軽めの投球)になる。マウンドに上がって、どう感じるかを確認して、水曜日(17日)の登板に備える」と語った。大谷は11日のパイレーツ戦にDHで出場し、左膝裏付近の炎症で途中交代。翌日のホワイトソックス戦を欠場した。

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