スタメンから外れた広島小園海斗内野手(26)が代打出場で、待望の今季1号を放った。5月23日中日戦以来、21試合ぶりの打点となった。
3点ビハインドとなった5回無死一塁で、投手森下の代打で打席に向かった。ヤクルト松本健の初球内角低めスライダーを思い切り振り抜くと、打球を右翼ポール際に運んだ。「何とかしたいとつなぐ気持ちで打ちにいった結果、いい感触で捉えることができました。点を取られた後のイニングで得点につながるホームランになって良かったです」。前日19日は4打数無安打に終わり、守備でも決勝点につながるミスがあった。
小園の1発で1点差とし、さらに1死三塁からファビアンの犠飛で同点に追いついた。



