オリックス4年目の杉沢龍外野手(26)が、待望のプロ1号アーチをかけた。5点を追う5回無死二塁の好機に、1ボールからの西武渡辺の高めの直球を右翼スタンドへ運んだ。

「バットが勝手に走ってくれました。己を信じて日々精進します」。その後は山中も適時二塁打で続き、全得点を14日阪神戦でお立ち台に上がった同学年2人がたたき出した。

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