DeNAが今季4度目の4連敗。中日とのカード初戦を落とし、借金は今季ワーストを更新する13となった。

今季7度目の先発となった入江大生投手(27)が6回途中5失点で3敗目を喫した。初回、2回はともに2死満塁のピンチを背負いながらも無失点。だが、0-0の3回、先頭の中日細川にカウント1-1から直球を左中間席へ運ばれ、先制を許した。5回にはサノーに左越え2ランを献上。前回登板の12日ロッテ戦(ZOZOマリン)から2試合連続で2本塁打を浴びるかたちとなった。

6回無死一塁から福永の適時二塁打で追加点。1死から鵜飼に四球を与えたところで、相川監督が交代を告げた。入江は5回1/3を7安打5失点。自己最多の109球を投じたが、今季初白星にはつながらず。「何とか試合を作ろうとしましたが、要所でやるべきことをできずにチームに申し訳なく思います」と反省を口にした。

打線は0-3の6回に勝又温史外野手(26)の2号ソロ。4点を追う7回1死一、三塁から代打・筒香嘉智内野手(34)の左翼線への適時二塁打で2点を返したが、反撃及ばなかった。

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