巨人が9回にばたついた。4点リードの9回、田中瑛斗投手(26)がマウンドに上がるも1死から、広島坂倉の一ゴロを一塁手ダルベックが悪送球。続く小園の左方向への飛球に対し、左翼手・佐々木俊輔外野手(26)がスライディングキャッチを試みた。判定は直接捕球でアウト。ただ、広島新井監督がリクエストを要求すると判定はノーキャッチに覆った。橋上秀樹監督代行(60)が抗議するも、判定は安打のままだった。1死一、二塁のピンチを迎えたところでライデル・マルティネス投手(29)が登板。代打佐々木を遊ゴロ併殺に打ち取り、試合を締めた。
【巨人】9回にばたつく 佐々木俊輔のスライディングキャッチがアウト判定もリクエストで覆る
<広島3-7巨人>◇23日◇マツダスタジアム



