左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が30日、尼崎市内の2軍施設SGLで屋外フリー打撃を再開した。

この日、全体練習に合流。外野ノックやティー打撃をこなし、打席へ。痛烈な打球を広角に打ち分け、23スイングで安打性は7本だった。

また、腰部のコンディショニング不良で再調整中の伏見寅威捕手(36)も屋外フリー打撃を再開。右足首の捻挫でリハビリを続ける湯浅京己投手(26)は屋外でキャッチボールを行った。