阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が復調気配を示した。2軍広島戦(由宇)に「4番三塁」で先発。4回無死一塁で栗林の直球を逆方向に打ち返し、右翼フェンスを越えた。降格後、20打席目での1発だった。2回の中前打も同じく初球の直球をたたいたもの。持ち前の積極性も戻ってきた。5月に1軍に初昇格したが不振に陥り6月17日に出場選手登録を抹消されていた。