6回に中日ミゲル・サノー内野手(33=元エンゼルス)が先制適時打を放ち、力投を続けるベテラン大野に待望の援護点をプレゼントした。

今季2度目、13日ぶりの対戦となった巨人ウィットリーとの投げ合いは、前回対戦に続いて5回まで両チーム無得点の投手戦に。それでも2回に石川昂が右翼線二塁打を放ち、前回対戦で8回2死まで無安打に抑えられた雪辱を早々に果たした。6回に村松が死球で出塁し、二盗で2死二塁とすると、サノーが真ん中153キロ直球を鋭く左中間へ運んで先制点を挙げ、試合を動かした。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>